糖尿病食について

毎日の食事制限は、なかなか大変なものです。ちょっと一息入れたいとき…

上手に間食を楽しめたら…そんなときの楽しむための1例です。

大切なことは、考えて選び、血糖コントロールを乱さないようにすることです。

通常の市販品より、材料を選べる手作り品が調整しやすく、栄養調整食品も役立ちます。

どうして食べたいのかな? 我慢する、しない?
いつ食べたいの? 何を選ぶ?
どんな食べ方がいいの? どのくらい? 
何が入ってるの? 食べた後はどうしたらいいの?

●食後や寝る前は…エネルギー(カロリー)のできるだけ、ないものを選びましょう!

寒天と低エネルギー甘味料のゼリー(コーヒーゼリー、レモンゼリー、紅茶ゼリーなど)

ところてん、シャーベット(低エネルギー甘味料を使用)、

ハーブティ、ノンカフェコーヒー(ブラックまたは、低エネルギー甘味料を使用)など

●食直後に食べるなら、小さいものを選び、食べたいものと食事の中身も考えて、食べ方の計画を立てます。手作りなら、低エネルギー甘味料を使いましょう!

食物繊維の多いおかずの有無をチェックし、不足なら追加を考えます。

糖質の多いイモ類などを主にするとき⇒主食の量の調節

くずきり、スイートポテト、茶巾絞り、おやき、大学芋、団子など

たんぱく質を多く含むもの⇒主菜の量の調節

ぷりん、シェーク、牛乳ゼリー、アイスクリーム など

穀類・たんぱく質を多く含むもの・くだもの・油脂などいろいろ組み合わせたもの

⇒量を少なく抑え、主食、主菜の量の調節や油を控える、

ケーキ、クッキー、フルーツなど⇒盛り付けでボリューム感を工夫する

●運動の前に食べたいときは…運動量と食べる時間を考えて選びましょう!

また、消化に時間のかからないものを選びましょう!

*運動で消費できるエネルギー量は意外と少ないことも意識しましょう

●栄養調整食品(エネルギー調整食品)について

水ようかん(京優羹)、アイスクリーム(80キロカロリー)、和菓子などがあります

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